四天王寺ワッソの大巡行に登場する人物と日本側出迎えの人物が交流する際、当然挨拶がかわされます。
この挨拶は「両段再拝(りょうだんさいはい)」というものです。
皆さんが神社にお参りをする時、両手を2度叩いて手を合わす形式、これを「再拝」といい、それを最も丁寧に2回 繰り返すのが「両段再拝」です。
時代によって、膝を地面につける方式と、立ったまま行なう方式の2種類がありますが、基本的には同じ物と考えていいと思います。
現在でも「両段再拝」は神社などで通用しますので、来年の初詣では一度試してみるのも面白いでしょう。
きっと宮司さんに感激されるでしょう。