四天王寺ワッソの中心人物として登場する聖徳太子。
良く見ると何だかイメージが違います。 一般的聖徳太子像というと、ゆったりした服装で、両手でなにやら小さな板のようなものをもっている。というイメージでしょう。
ところが四天王寺ワッソの聖徳太子は、ズボンの上にひだのついたスカートのようなものはつけているし、手には何ももっていません。
実は一般的聖徳太子像は、旧1万円札の姿によってイメージされているもので、これは史実とは異なります。
正確には、聖徳太子没後1世紀ほど後に描かれたのが旧1万円札の肖像画であり、実際は四天王寺ワッソの衣装が歴史に忠実に再現されたものです。
このほかの登場人物も、歴史に 忠実に再現された衣装を用いています。